「個人情報保護マネジメントシステム実施ハンドブック」簡易版 第 6 章、7章

「個人情報保護マネジメントシステム実施ハンドブック」簡易版 第 6 章、7章

 

「個人情報保護マネジメントシステム実施ハンドブック」簡易版 も
大分内容が揃ってきました。
今回は、第 6 章と7章を紹介します。

 

第6章 リスクなどの認識、分析及び対策
目的外利用や、漏洩、き損により、本人にどんな影響があるか、
例えば本人が被る被害や、その賠償、信用失墜、
顧客との取引停止となることなどを「リスク」として認識します。

 

第7章 緊急事態への準備
緊急事態は、“起きるもの” として準備する必要があります。
そのため、緊急事態の認識の発生を監視し、検知し、緊急対応し、
復旧するための手順を確立しなければなりません。
個人情報の漏えい、滅失、き損もしくは法令違反に気付いた者が、
速やかに責任ある者まで連絡できるよう手順を定め、
いつでも参照できるようにしておきます。

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このページはSAAJ会報、2013年8月号より紹介しています。

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