2013年版COSO内部統制フレームワークの概要

第187回月例研究会(2013年11月開催)参加報告

講演テーマ:
2013年版COSO内部統制フレームワークの概要
講師:森谷 博之 (もりや ひろゆき)氏  
有限責任監査法人トーマツ
エンタープライズリスクサービス  シニアマネジャー

要旨(講師からいただいた講演骨子)
2013年5月、内部統制フレームワークの事実上の世界標準の設定組織であるCOSOが、その最新フレームワークを公表しました。新フレームワークは、1992年に公表された内部統制フレームワークを最新化したものであり、1992年当時から現在までに生じた経営環境の変化やIT技術の進化に対応したものです。

解説においては、まずCOSOフレームワークが作成された背景を説明し、今回の改訂の位置づけ、構成、改定の概要を説明します。特にガバナンス、不正リスク評価など特徴的なトピックに重点を置いた説明をする予定です。COSOは、1992年版フレームワークを適用している組織は、2013年版フレームワークにて提示された諸原則が満たされていることを確認することを推奨しています。本セッションでは、2013年版COSO内部統制フレームワークの概要を解説します。

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投稿 2013年版COSO内部統制フレームワークの概要

 

このページはSAAJ会報、2014年2月号より紹介しています。

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