近畿支部 「第139回定例研究会報告」

支部活動報告

■近畿支部 「第139回定例研究会報告」

2013年度 近畿支部 「第139回定例研究会」を開催しました.

 

1.テーマ : 「マネジメントシステム規格の統合的な利用と効果的な認証審査」
2.講師 : 有限会社吉谷コンサルティング事務所 吉谷 尚雄氏
3.開催日時 : 2013年 3月15日(金) 18:30~20:30
4.開催場所 : 大阪大学中之島センター 2階 講義室201
5.講演概要

 

アジェンダ
講義いただいた内容は以下の通りである。
① マネジメントシステム規格の動向について
② マネジメントシステム規格共通文書化
③ 複数のマネジメントシステムの統合的な構築と運用
④ 効果的な認証審査
⑤ 個人情報保護監査研究会のご紹介 (本報告では省略)

(全文を読む)

近畿支部 「第139回定例研究会報告」

 

 

このページはSAAJ会報、2013年5月号より紹介しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 仲 厚吉 より:

    講師は、マネジメントシステムについて見識が高く、日ごろからご意見を傾聴しています。講義録の中で、

    ・マネジメントシステムの計画において、「リスクと機会」を見定めて取り組むことが求められる。
    ・「リスク」という概念が共通で導入される結果、共通部分に「予防処置」の規定がなくなる。

    とあって、”マネジメントシステムの計画において、「リスクと機会」を見定めて”となっています。「機会」というのは、原文(英語)では、どのような用語が使われているのか、関心があります。

    • 仲 厚吉 より:

      過日、講師と会うことがあって確認できました。「リスクと機会」とは、リスクを「危険性」と解釈する場合、機会は、「opportunity」の訳語で当事者にとって利益が得られる機会と理解してよいということでした。本来、「risk」は不確実性を言って、危険性または機会性を含んでいると思います。昨今では、リスクといえば、危険性ととらえられるようになったため、このような用語になったと納得しました。