注目情報(2015.2~2015.3) SAAJ会報 2015.04

■ ■ 注目情報(2015.2~2015.3) SAAJ会報 2015.04

【サイバーセキュリティリスクと企業経営に関する研究会の設置】

サイバー攻撃の高度化により、サイバーリスクが企業経営にとって大きなリスクとなっている状況に加え、
個人情報保護法改正及びマイナンバー法施行といった状況の変化を踏まえ、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
及び経済産業省は、リスクの見える化やセキュリティ強化のための有効な経営的・技術的対策を議論する
「サイバーセキュリティリスクと企業経営に関する研究会」が設置されました。

【Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB15-05)(CVE-2015-0332等)】

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)
を実行される可能性がある脆弱性(APSB15-05)が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、
攻撃者によってパソコンが制御されたりする可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、
至急、修正プログラムを適用して下さい。

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 ⇒【注目情報(2015.2~2015.3)(会報2015.04)】

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