【情報セキュリティ監査研究会だより その13 - プライバシー・バイ・デザイン 第8回】(連載)

【情報セキュリティ監査研究会だより その13 -
  プライバシー・バイ・デザイン 第8回】(連載)

情報セキュリティ監査研究会では、アン・カブキアン著、
「プライバシー・バイ・デザイン
プライバシー情報を守るための世界的新潮流」
をテキスト(以下、左記の書を「テキスト」と称します)として、
「プライバシー・バイ・デザイン」の意義、影響、
PIAやシステム監査との関係などを議論しております。

この概要を、2月21日に開催された
日本システム監査人協会第13期総会の後の特別講演会において、
「Privacy by Design ご紹介と問題提起」と題して発表し、
さらに会報4月号で報告いたしました。

これをもって「テキスト」解読を中心とした当研究会の活動の
一応のまとめといたしましたが、本号では、
その延長といたしまして、
現在、経済産業省が中心となって推進している
「ID連携トラストフレームワーク」をご紹介しようと思います。

ID連携トラストフレームワークは、
会報12月号で報告したFIM(連携アイデンティティ管理)
の一つのインプリメント形態であり、
プライバシー・バイ・デザインの一要素であります。

今回のご紹介は、主に下記の参考資料1に基づいておりますが、
皆様には会報12月号10、11ページを適宜、ご参照願います
(会報は協会ホームページからダウンロードできます)。

(全文を読む) 【情報セキュリティ監査研究会だより その13 -
  プライバシー・バイ・デザイン 第8回】

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