システム監査と業務監査(情報化社会のためのシステム監査)

芽吹きや新緑が日ごとに目に映え、自然のパワーを強く感じます。
システム監査のパワーも、根強く芽や枝を広げています。

今回のめだかは、次の1稿です。

システム監査と業務監査(情報化社会のためのシステム監査)

改めて話題にしたい。システム監査と業務監査が、それぞれ並立している現状に、どの程度の必然性があるだろうか。今後も有意な区分として残るだろうか。

そもそも、システム監査のテリトリーをどのように表現すればよいだろう。
情報システムの信頼性や安全性・有効性などに関すること、という説明で十分だろうか。
もう少し丁寧に、ハードウエア・ソフトウエア・ネットワークなどで構成する装置や機器と、それを開発・運用する業務処理と、そこで扱う情報や知識やドキュメントまで、と説明すれば足りるだろうか。いずれも違うと言わざるを得ない。

会報テーマ「情報化社会のためのシステム監査」を考えるとき、システム監査の作業範囲や、システム監査人が着眼する範囲はどこまでか、これは、システム監査の目的と役割に関する極めて重要なことだろう。

(全文を読む) 【システム監査と業務監査(情報化社会のためのシステム監査)】

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