情報セキュリティ監査研究会だより その10 - プライバシー・バイ・デザイン 第5回(連載)

情報セキュリティ監査研究会では、
アン・カブキアン著、「プライバシー・バイ・デザイン プライバシー情報を守るための世界的新潮流」をテキスト(以下、左記の書を「テキスト」と称します)として、「プライバシー・バイ・デザイン」の意義、影響、PIAやシステム監査との関係などを議論しております。

前々回からテキストの第2章第6節「新たな連携プライバシー影響評価(F-PIA):プライバシーと信頼できる連合体の構築」を取り上げております。

なぜ、この節を取り上げたかというと、
ネットワーク社会の進展にともない個人情報が複数の組織間(企業、政府機関、その他の団体)で大量に授受されることがあたりまえになってきているなかで、未だ個人情報保護に関する種々の取り組みが単一の組織内に留まっていて、かかる状況に対応できていないと考えるからです。

我が国のプライバシーマーク制度も単一の組織を対象としています。

この問題に対して、真正面から取り組んでいるのが、・・・


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今回の記事のテーマについて、
ご興味のある方は、ご参加ください。

【情報セキュリティ監査研究会だより その10 - プライバシー・バイ・デザイン 第5回】(連載)

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