近畿支部 第155回定例研究会報告

■支部活動報告

【 近畿支部 第155回定例研究会 】会員番号2482 岸川 信二

1.テーマ 「標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃の現状と対策」
2.講師   有限責任監査法人トーマツ 
       アドバイザリー事業本部 エンタープライズリスクサービス
         シニアマネジャー 植垣 雅則氏(本協会近畿支部会員)
3.開催日時 2015年11月20日(金) 18:30~20:30
4.開催場所 大阪大学中之島センター 2階 講義室201
5.講演概要
「標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃の現状と対策」
日本年金機構を狙った標的型メール攻撃により大量の個人情報が流出する事案が発生するなど、サイバー攻撃による
情報セキュリティの脅威が年々高まっている。
サイバー攻撃の手口がますます巧妙化・複雑化する中、組織としてサイバー攻撃に備えるには、管理面・技術面の両
方から情報セキュリティ対策を高度化する必要がある。
本講演では最近の発生事案を例にとり、課題を整理するとともに、どのような対策が考えられるかについて解説する。
また、システム監査人として、どのような役割を果たせるかについて考察する。

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