近畿支部 第147回定例研究会 報告

支部報告 【 近畿支部 第147回定例研究会 】
   報告者 会員番号 169 林 裕正 (近畿支部)

1.テーマ 消費税の複数税率化の動向とシステム監査
2.講師 ジョイント・ホールディングス(株) 
IFRSグループ・ディレクター
     システム監査技術者・公認システム監査人  田淵隆明氏
3.開催日時 2015年3月20日(金) 18:30~20:30
4.開催場所 大阪大学中之島センター 講義室201
5.講演概要
 講師は、近畿支部の会員であり、近畿支部において「システム監査法制化推進プロジェクト」の主査を務めておられます。今回は、消費税の複数税率化の動向とシステム監査について、お話しいただきました。講師による講演の概要は以下の通りです。
「2017年4月に消費税の10%への引上げが延期され、それと同時に軽減税率が導入されることになりました。ただ、この複数税率化による業務負担の増大やシステムの対応を懸念する声が聞かれます。そこで、今回は、会計システムの対応状況と課題、そして、システム監査人としての留意点について解説します。」

続きを読む 

【近畿支部 第147回定例研究会 報告」】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする