西日本支部合同研究会報告の詳細(支部活動紹介、会報2012.11)

SAAJの支部活動を紹介します。

前月に続き、西日本支部合同研究会報告の詳細を紹介します。
【講演1】事業継続計画とシステム監査
【講師】   北信越支部 梶川 明美 氏
【講演内容】 事業継続計画策定におけるシステム監査はいかにあるべきか

【講演2】 東日本大震災を踏まえた業務継続面の課題~ 金融機関の対応を中心に ~
【講師】  中四国支部 協会理事 大石 正人 氏
【講演内容】災害時における業務継続体制をどう整備するのか

【講演3】 BCPの観点を意識したシステム監査項目の検討
【講師】  中部支部 副支部長 澤田 裕也 氏
【講演内容】BCP を対象としたシステム監査を行なった場合の指摘事項

【講演4】コンシューマライゼーションとその影響
  -コモディティ化した商品を活用する情報システム-
【講師】近畿支部 支部サイトWG 主査 永田 淳次 氏
【講演内容】コンシューマ市場で展開されている技術(や製品)が企業向け(エンタープライズ向け)で利用されるコンシューマライゼーションについて

【講演5】インフラ系制御システムとシステム監査
  ~電力供給系統を支える制御系情報システムの現状とシステム監査の関与について~
【講師】九州支部 福田 啓二 氏
【講演内容】インフラ系制御システムの現状とシステム監査の関与について

いづれも関心の高いテーマではないでしょうか。

記事の詳細→西日本支部合同研究会の結果報告その2 ‐個別報告‐ (前号からの続き)

コメント

  1. 竹下和孝 より:

    報告内容を興味深く拝見しました。
    西日本地区の合同研究会のテーマは、地域に密着した内容が多いようですね。

    せっかくの充実した内容を、できるだけ多くの方に知っていただくには、
    「まとめて一括報告するより、こまめに何回かに分けて発表する」
    という方法のほうが、露出度が高くなります。
    つまり、現在主流の検索エンジンの仕組みでは、
    1回より、2回。2回より3回のほうが、
    3倍の訪問者に見ていただく、読んでいただくことが可能になりますね。

    さらに特徴あるテーマの場合には、その講演タイトルを表に出したほうが、
    内容もわかって報告に関心を持つ方の目に留まりやすくなります。

    研修会、報告会の内容を、できる限り多くの方に知ってもらうための、
    工夫も必要だと思います。