次世代を考える、〝次世代を担うシステム監査人〞考、ベネッセ個人情報漏えい、脱法ハーブ、3D-Printer拳銃製造と次世代のためのシステム監査

めだか投稿は、次の3篇です。
【 次世代を考える(次世代のためのシステム監査) 】
【〝次世代を担うシステム監査人〞考 (次世代のためのシステム監査)】
【ベネッセ個人情報漏えい、脱法ハーブ、
  3D-Printer拳銃製造と次世代のためのシステム監査】

【 次世代を考える(次世代のためのシステム監査) 】

公共機関の情報システムは社会インフラであり、その障害は多くの人々に被害をもたらすリスクとなる。リスクへの予防措置として公共機関の情報システムにシステム監査が求められるべきと思う。先ず公共機関の情報システムの中でも個人情報を取り扱う情報システムの構築や保守には、障害が起きないよう、また法令等への準拠や利用目的に齟齬が生じないようシステム監査の法制化を求めたい。
(全文を読む) 次世代を考える(次世代のためのシステム監査)

【〝次世代を担うシステム監査人〞考 (次世代のためのシステム監査)】

先日、IPAから平成26年春期の情報処理技術者試験の合格発表があった。システム監査技術者については、合格率13.2%の狭き門の中、361名の方が合格された。今回新たにシステム監査技術者の資格をとられた方が、実務経験を積み、次世代を担うシステム監査人として、大いに活躍されんことを願っている。

IPAの統計情報によると、今回のシステム監査技術者資格の取得者は、平均年齢40.3歳で経験は豊かといえるものの、実際にシステム監査を担当しているのは39名(合格者の1割)に過ぎない。この人数で、これからますます発展するであろう情報化社会に向けた「次世代のシステム監査人」を供給できるのか、不安になる。

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【ベネッセ個人情報漏えい、脱法ハーブ、
  3D-Printer拳銃製造と次世代のためのシステム監査】

 ベネッセ個人情報漏えい事件、脱法ハーブ、3D-Printerによる拳銃製造事件と、三題噺風に並べてみたが、一見、全く異なる三つの事件に共通する根本的課題は何か。ずばり、ITを中心とする急速、かつ、継続的なイノベーションと、それにともなう社会の変化に、法規制が追いつかないということである。

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