最近のインターネットバンキングに係る不正送金事犯の現状と対策

■月例研報告

第 210 回月例研究会講演録
【最近のインターネットバンキングに係る不正送金事犯の現状と対策】
会員番号 0557 仲 厚吉

講師 :警察庁 生活安全局 情報技術犯罪対策課 指導第一係
課長補佐 小竹一則 氏
日時、場所 : 2016 年 1 月 21 日(木)18:30 – 20:30、
機械振興会館 地下 2 階ホール (神谷町)
テーマ : 「最近のインターネットバンキングに係る不正送金事犯の現状と対策」
要旨:
日本年金機構の個人情報の流出、DDoS 攻撃やランサムウェア感染による企業恐喝の発生など、サイバー空間におけ
る脅威が高まるなか、平成 26 年に過去最悪の被害となったインターネットバンキングに係る不正送金事犯についても、その被害は、平成 27 年上半期で約 15 億円に達するなど、深刻な状況が続いている。
本講演では、これらサイバー空間における脅威の情勢に触れつつ、最近の不正送金事犯の手口について事例を交え
て紹介し、効果的な対策について考察を加えたい。

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