(投稿)情報化社会のためのシステム監査・橋渡しというネットワーク

2稿の投稿をいただきました。

情報化社会の昨今、インターネットで、「ドーナツの穴だけ残して食べる方法」や、“eat a donut hole” というドーナツの穴談義が流行っています。

アメリカでは6月の第1金曜日がドーナツの日(National Doughnut Day)になっています。これは、第一次世界大戦のときフランスで従軍するアメリカ人兵士たちに女性ボランティアたちがドーナツを配布したことから、彼らに感謝の意を示すため、1938年に救世軍シカゴ支部がドーナツの日を定めたということです。

ドーナツは、小麦粉に砂糖・バター・卵・ふくらまし粉などをまぜてこね油で揚げた洋菓子で、リング・ドーナツは揚げるときに熱が通りやすいよう穴があいたいわゆるドーナツ型です。

(全文を読む) 【情報化社会のためのシステム監査】

「情報化社会のための・・・」という会報テーマは、見かけ上は情報化社会という“マス(集合体)”を相手にすることのようだが実はそうではない。逆に、マスを構成する“個々”に向き合うシステム監査こそ大切であると考えている。情報化社会と一口でいうがその内容は捉えどころがない。

情報システムの利活用が社会の隅々に広まり大衆化した状態を指しているだろうが、それは一つの概念を映し出しているに過ぎない。情報化社会とは即ち“概念”であると見なすと、“個々”に向き合うことの重要性が見えてくる。<概念:ある事物の概括的で大まかな意味内容。(大辞林)>

専門外を恐れずに昆虫を例に引けば、昆虫は節足動物と説明されている。節足動物というのは昆虫の概念で、昆虫という言葉自体も総称なのでこれも概念だろう。昆虫観察では、昆虫という概念や総称を相手にするのではなく、個々の蝶や蜂そのものを観察対象にする。

(全文を読む) 【橋渡しというネットワーク】

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