北信越支部福井県例会報告 (2014.6.14)

2014年度 北信越支部福井県例会を開催しました.

・日時:2014年6月14日(土) 13:00-17:00    参加者:11名

・会場:アオッサ AOSSA(福井市)

・議題:<研究報告>

「金融犯罪の事例と犯罪・被害防止
   に向けた銀行界の取組の紹介」       角屋 典一 氏

「外部委託先社員による不正出金等の発生
  を踏まえた点検とシステム監査」       小嶋 潔 氏

「IPA 2014年版 10大脅威
 -複雑化する情報セキュリティ
   あなたが直面しているのは?-」の概要   宮本 茂明

◇研究報告 1
「金融犯罪の事例と犯罪・被害防止に向けた銀行界の取組の紹介」
  報告者(会員No. 1267 角屋 典一)
 本年に入り、インターネットバンキングの不正送金被害が深刻化して、大きな社会問題になってきている。このような状況のなか、金融犯罪にはどのような種類があり、被害の状況はどうか、また、金融機関はどのような取組みを行っているかを紹介し、特に「インターネットバンキングによる不正払戻し」の状況については詳しく説明を行い、システム監査に何ができるかを議論した。

◇研究報告 2
「外部委託先社員による不正出金等の発生を踏まえた点検とシステム監査」
    報告者(会員No. 1739 小嶋 潔)
金融機関のシステムの外部委託先社員による不祥事が連続して発生している状況を受け、金融庁は3月下旬に銀行をはじめとする広範な金融機関に対して自主点検を要請しました。
この「点検」を通じて、金融機関が顧客の重要情報を保護するために必要な施策と、それに呼応してシステム監査において取り組むべき課題について検討しました。

◇研究報告 3
「IPA 2014年版 10大脅威 
 -複雑化する情報セキュリティあなたが直面しているのは?-」の概要
   報告者(会員No. 1281 宮本 茂明)
IPA から情報セキュリティに関する「2014年版 10大脅威 -複雑化する情報セキュリティあなたが直面しているのは?-」が公開されました。福井県例会では、2014年度10 大脅威の概要説明と関連情報について紹介し、以下のテーマに関する意見交換を行いました。

⇒(報告の全文を読む) 北信越支部福井県例会報告(2014.6.14)

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