中部/北信越支部報告 (saaj会報2016.11)

中部/北信越支部報告 
【 2016年度SAAJ中部/北信越支部 JISTA中部合同研究会 】
『新技術の導入におけるプロジェクトリスクの管理・監査』

会員番号 1732 田中 勝弘(中部支部 中部支部/北信越支部合同研究会)

次の通り2016年度SAAJ中部/北信越支部 JISTA中部合同研究会を開催しました。
・日時:2016年9月24日(土) 13:30から25日(日) 12:00
・会場:ORE名古屋伏見ビル 11階
・主催:SAAJ中部/北信越支部 日本ITストラテジスト協会(JISTA)中部支部
・後援:特定非営利活動法人 ITC中部
・研究テーマ:新技術の導入におけるプロジェクトリスクの管理・監査
・研究会内容:
   1)講演:「新ネットワーク技術「SDN」の導入と留意点について」
          SAAJ中部支部 進 京一氏
   2)グループディスカッション:各グループにてテーマを決めてディスカッションを行う

 SAAJ中部/北信越支部 JISTA中部合同研究会は、今年で5年目を迎えました。情報システムは社会へ広く浸透し、ビジネスにおいてICTの活用は優勝劣敗の差別要因ともなって参りました。そのような状況の中で、情報セキュリティに関する事件・事故とともに、情報システムの導入・開発・運用にかかわる失敗・障害が取り上げられ、社会と企業活動への影響を懸念されているところです。
 本年度SAAJ中部支部では、『プロジェクトリスクの管理・監査』を年間テーマとして、発注者側・受注者側及びその支援に当たるコンサルタントの立場で、プロジェクト全般に関するリスク管理の在り方について情報交換をしてきました。
 そこで、本合同研究会においては、プロジェクトの属性を「新技術の導入」に特化し、その際のリスク管理・システム監査の在り方や今後について議論し、情報交流を図ることを目的として18名の参加により名古屋市内で開催しました。

続きを読む ⇒中部支部/北信越支部合同研究会

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