【情報セキュリティ監査研究会だより No.16 - 特定個人情報保護評価(PIA)指針について】(連載)

情報セキュリティ監査研究会 報告

情報セキュリティ監査研究会では、アン・カブキアン著、「プライバシー・バイ・デザイン プライバシー情報を守るための世界的新潮流」をテキスト(以下、左記の書を「テキスト」と称します)として、「プライバシー・バイ・デザイン」の意義、影響、PIAやシステム監査との関係などを、2013年8月から議論しております。

 今回は、8月20日に予定しております、第194回月例研究会「特定個人情報保護評価指針について – マイナンバーにおけるPIA実施の対策と課題等 -」の事前のご紹介という趣旨で、特定個人情報保護評価指針(PIA)のご紹介をさせていただきます。

 実は、7月3日に開催された第192回月例研究会「クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドラインの概要及び改訂について」におきまして、担当理事が講演の内容に関する政府公開資料を事前に学習し、講演者に事前に質問をお送りしたところ、充実した回答が得られました。

 さらに、関連質疑でも、この充実した回答の影響で、講演内容の本質を突く質疑が行われ、たいへん創造的な、意義深い講演会になりました。講演者、参加者とも大きな満足が得られ、事前学習には、講演会を相互啓発の場にする大きな効果があると感じた次第です。

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