「個人情報保護マネジメントシステム実施ハンドブック」簡易版 第21章、第22章

第21章 是正処置及び予防処置
不適合が発見されたとき、また、不適合に発展すると思われる要因を発見した時、
当該部門長は速やかに是正処置及び予防処置を講じる必要があります。
以下のPMS運用で、不適合が発見された時は、是正・予防処置を講じる必要があります。
a) 運用の確認
b) 内部監査
c) 緊急事態の発生
d) 外部機関による指摘
e) 苦情
f) あらたなリスクを発見

(中略)

第22章 代表者による見直し
22.1 代表者による見直し  
代表者主催の会議ですが、個人情報保護管理者がPMSの関係者を招集して開催します。

22.2 代表者による見直し時期 
見直し実施時期は、内部監査終了後、1ヶ月以内をめどにするとよいでしょう。

22.3 見直し実施記録 
1.個人情報保護管理者は、インプットする報告文書を準備して会議に臨み、代表者に説明します。

(中略)


 続きを読む ⇒  「個人情報保護マネジメントシステム実施ハンドブック」簡易版 第21章,22章

 

このページはSAAJ会報、2014年3月号より紹介しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする