SAAJ会報2016年12月号(第189号)を発行しました。

■ SAAJ会報2016年12月号(第189号)を発行しました。

今月のテーマは「システム監査の効果的活用」です。

今年も残すところあと1カ月です。
2017年に向けてシステム監査の活用方法を考えてみませんか?・・・・

SAAJ会報2016年12月号(第189号)の全文は、
SAAJ会報2016年12月号(第189号)
からご覧いただけます。

■ ■ 巻頭言
『会員向けSAAJ活動説明会を開催しました』

会員番号 6027 小野修一(副会長)

活性化委員会では、活性化に資する活動の一環として、10月22日(土)の午後、会員向け活動説明会を開催しました。

委員会メンバの大西理事をリーダに、3か月近くの企画・準備期間をかけて開催に至りました。
SAAJの各研究会等の皆様にもご協力をいただきました。

開催の目的は、SAAJに入会したがなかなか活動に参加するきっかけが掴めず、次第にSAAJから足が遠のいてしまう傾向にある比較的入会して間もない会員の皆様に、SAAJの活動内容を理解していただき、一緒に活動していただく機会を提供するということに置きました。

当日は、20名強の会員が参加されました。当初は関東地区の会員だけを対象に案内を考えていましたが、折角の機会なので、全国の会員に呼びかけようということにしました。

結果として、九州支部の会員の方も参加されました。
参加された皆さんは、SAAJの活動紹介、体験型セミナーに熱心に参加されていました。
また、交流会にも多くの会員が参加され、各研究会等の担当理事と積極的に会話し、SAAJへの関心を高めていただくことができたと思っています。

参加者の方にアンケートをお願いしましたが、こうした会を定期的に開催した方がよいというご意見が大半でした。初めての試みとして成功だったと評価するとともに、こうした地道な活動がSAAJの活性化に繋がるという考えを新たにしました。

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