全国のイベント・セミナー情報(2013/2-2013/3)

■全国のイベント・セミナー情報(2013/2-2013/3)

システム監査の普及に関連する全国のイベント・セミナー情報を紹介しております。

【東京・月例研究会】1月22日(火)
【東京・システム監査事例研究会】2013年3月2日(土)予定 13:00~17:00
【東京・法人部会】
【東京/大阪・CSA(公認システム監査人)資格取得関係セミナー】


イベント情報の詳細 ⇒イベント・セミナー情報

注目情報(2012/12~2013/1) saaj会報2013.2より

■注目情報(2012/12~2013/1)

【〈IPA〉年末年始における注意事項】
【〈IPA〉2011年度情報セキュリティ事象被害状況調査報告書の公開】
【〈IPA〉「安全なウェブサイトの作り方」に「ウェブ健康診断仕様」を追加】
【〈IPA〉「ウイルスの ゴールをゆるすな たよれるキーパー セキュリティ」】

本文⇒今月の注目情報

SNSの情報セキュリティを考える(フェイスブックが危ない)

月例研究会報告

講演テーマ及び講師 :

日時  2012 年11 月21 日(金)18:30~20:30
会場  機械振興会館地下2Fホール
テーマ 「コーポレート・ガバナンスと ITガバナンス~監査役の視点から~」
講師  日本アイ・ビー・エム 経営品質・情報セキュリティ 情報セキュリティ推進室
シニア・セキュリティ・アナリスト 守屋 英一氏

<講演骨子>
SNSの情報セキュリティを考えると、フェイスブックが危ない。
標的型から諜報行為型へ、コンシュマー向けの愉快犯から企業・国家の機密情報を盗む攻撃へと変化している。
また、SNSは、安価にダメージを与えることが出来るため、軍事力が低くても可能であることから、国家間のサイバー攻撃:兵器として利用されている・・・

報告書本文 ⇒ SNSの情報セキュリティを考える(フェイスブックが危ない(第177回月例研究会受講報告)

2012年度SAAJ中部・北信越支部,JISTA中部支部合同研究会報告

中部・北信越支部活動のご紹介

2012年度SAAJ中部・北信越支部,JISTA中部支部合同研究会報告

2012年度SAAJ中部・北信越支部,JISTA中部支部合同研究会を開催しました。
・日時:2012年11月23日(金・祝) 13:00~11月24日(土)12:00
・会場:能美市ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市)
・主催:日本システム監査人協会 中部支部,北信越支部
日本ITストラテジスト協会 中部支部・・・
・テーマ:「ソフトウェア品質監査制度(仮称)を受け、我々はどうすべきか」

Ⅰ.「ソフトウェア品質監査制度(仮称)」の概要
「ソフトウェアの品質説明強化のためのフレームワーク~ソフトウェア品質監査制度(仮称)~」について
講師:IPA技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 統合系研究員 田中 和夫 様

Ⅱ.グループ検討の概要
「ソフトウェア品質監査制度」について4つのグループに分かれ各々テーマを決め検討を行いました。

報告の詳細→2012年度SAAJ中部・北信越支部,JISTA中部支部合同研究会報告2012.11

ISACA大阪支部と日本システム監査人協会近畿支部合同講演会報告2012.12

近畿支部活動のご紹介

近畿支部セミナー実施報告

「セキュリティ」という言葉が語られ始めたのは2000年 頃で、官公庁のWebサイトが書き換えられはじめた事件 以来である。毎年セキュリティ事故は発生しているが、最近は事故の質が変化してきている。最近のサイバー攻撃・・・
「最新サイバー攻撃の脅威と富士通クラウドCERTの取り組み」
– 新型攻撃に対して、今何をすべきか –
講師 富士通株式会社 クラウドCERT室長 奥原 雅之氏 

記事の詳細→ISACA大阪支部と日本システム監査人協会近畿支部合同講演会報告2012.12

北海道支部創立10周年記念講演会

■北海道支部活動のご紹介

北海道支部創立10周年記念講演会の結果報告

日本システム監査人協会(SAAJ)では、北海道支部創立10周年記念講演会を、
以下の通り開催致しましたので、ご報告致します。
土曜日にもかかわらず、総勢27名の方に参加頂き、盛会の内に開催・閉会することができました、
ご後援頂いた団体のみなさま、ご講演のみなさま、及び、ご参加頂いたすべてのみなさまに感謝致します。

ご講演内容
「高収益を支えるインターネット販売のシステムとは?」
    株式会社 北の達人コーポレーション 代表取締役 木下 勝寿氏

「システム品質から情報品質へ」
    札幌大学経営学部教授 八鍬 幸信 氏

「コンセントの向こう側 ~電気はどのように届くのか~」
    日本システム監査人協会 北海道支部 宮崎 雅年 氏

「システム監査/管理基準のISO化推進状況」
    日本システム監査人協会 副会長 松枝 憲司 氏

 

講演会報告書⇒報告の詳細を見る

全体を1つの報告書にまとめています。

会長コラム 新年を迎えるにあたって (SAAJ会報)

■SAAJ会長コラム

今年の元旦は大変いい日よりでした。
会員の皆様には穏やかな新年をお迎えのことと思います。
さて、私が会長に就任したのが昨年の1月ですので、今月でちょうど1年が経ちました。
昨年の主な社会的出来事を、記憶をたどって挙げてみると・・・

(全文を読む)会長コラム 新年を迎えるにあたって

 

新春記念特別号(別冊)で、新春対談を掲載しております。
会長、事務局長の対談記事もご欄ください。
楽しい仕掛けもお楽しみいただけます。

新春特別号(別冊)

新しく会員になられた方へ 2013年版より 

■新しく会員になられた方へ 2013年版

新しく会員になられたみなさま、当協会はみなさまを熱烈歓迎しております。
協会の活用方法や各種活動に参加される方法などの一端をご案内します。
(全文を読む)

新たに会員になられた方々へ (お役立ち情報や協会活用方法)

今回、別冊版の提供方法をお楽しみいただいた様に、
新しい手法も積極的にとりいれて試行しています。

インターネットを活用した新しいアプリ、開発手法、ネットワークサービスなど、
システム監査を活用することで、より効率性や安全性を高めることが可能な分野が増加しています。

システム監査の対象を評価するには、その仕組みを知らないと評価できませんよね。

この会報サイトは、広く公開しています。会員でない方も無料で購読の手続をいただくと、
毎月の会報発行時にメールで案内します。(メール版会報)
申し込みは、画面上部のグローバルメニュー「会報購読・解除」から購読申しこみしてください。
ご不要の場合には、何時でも解除できます。

構築途上にあるシステムへの監査が足りない④・・・腑

この記事はSAAJ会報、2013年2月号より紹介しています。

■会員からの投稿

連載4回目になる。来月の5回目で了にと考えると、もうちょっと頑張ろうという気持ちになる。
いつもの曖昧な副題だが、前月号がそのまま「目からウロコ」とは正直思っていない。
ウロコはそもそもしっかり付着しているし沢山あるものだ。
今回は「腑」とした。前月号よりさらにソリューション的内容に近づける意図だ。

・・・(全文を読む)

構築途上にあるシステムへの監査が足りない④・・・腑

 

新年の幕開けにふさわしい装いで、

新春特別号(別冊)を公開していますので、是非ご覧ください。

システム監査の普及を促進するには (SAAJ会報、めだか2013年2月号)

システム監査の普及を促進するには、どのような方法があるのでしょうか。

 現場のシステム監査人は、これまでの方法と違うやりかた、もっと加速する方法についてどのように研究し実践しているのでしょうか。

会報143号(2013年2月号)より、めだか記事(システム監査人のコラム)を紹介します。

 

 

新年の今月から3ヶ月間、会報テーマが「システム監査の普及促進」となるそうだ。
システム監査が言われて久しいが、その普及は必ずしも芳しくない。なぜ、なんだろうか。・・・

(全文を読む)

見当識や心の理論について(システム監査人のやりがい)【システム監査人自身も頭の切替えが必要では(システム監査の普及促進)

 

システム監査の普及促進の観点から、会報のあり方について考察してみたい。会報は、特定刊行物として国立国会図書館へ納品され、一般の検索、閲覧に供されている。会報の記事には、・・・

(全文を読む)

【 システム監査の普及促進-会報への一考察 】

 

システム監査を業として見ればサービス業である。分類上の位置づけではなく、この「サービス」という部分にシステム監査の普及促進の手掛かり・足がかりがあると思っている。改めてだが、システム監査技術者は・・・

(全文を読む)

【 十色・百様・千姿に向き合う付加価値(システム監査の普及促進)】

 

 

新年早々の記事には多少過敏になるのも“うべなるかな”と思う。
読売新聞の今年の元旦1面トップ記事は「農水機密 サイバー流出か」だった。
農林水産省がサイバー攻撃を受け・・・

(全文を読む)
【 元旦1面トップ記事の監査対象(システム監査の普及促進) 】

 

 

このページはSAAJ会報、2013年2月号より紹介しています。

新年の幕開けにふさわしい装いで、

新春特別号(別冊)を公開していますので、是非ご覧ください。