「支部活動報告2014」カテゴリーアーカイブ

北信越支部 【2014 年度 石川県例会 報告】

北信越支部 【2014 年度 石川県例会 報告】
報告者 会員No.1281 北信越支部 宮本 茂明

2014年度 北信越支部石川県例会を開催しました.
・日時:2014 年12 月6 日(土) 13:00-17:00 参加者:10 名
・会場:IT ビジネスプラザ武蔵(石川県 金沢市)
・議題:
1. 2014 年度 西日本支部合同研究会参加報告
2.「金融機関におけるコンティンジェンシープラン策定整備とそのシステム監査」研究報告
* 西日本支部合同研究会報告作成にご協力いただいた皆様
からのコメントと参加者による意見交換を実施

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近畿支部報告 【 西日本支部合同研究会 in OSAKA 報告 】

近畿支部報告 【 西日本支部合同研究会 in OSAKA 報告 】
                  報告者 会員番号 1709 荒町 弘

近畿支部が事務局となり、
「西日本支部合同研究会 in OSAKA」を開催しました。

・テーマ:「ICTによる災害に強いしなやかな社会の実現と
       システム監査の重要性」
・日時:2014年11月29日(土) ~ 11月30日(日)
・場所:国際カンファレンスプラザ A-3会議室(大阪市)
・主催:特定非営利活動法人日本システム監査人協会
    北信越支部,中部支部,近畿支部,中四国支部,九州支部
・後援:経済産業省近畿経済産業局,ISACA大阪支部,
    日本ITストラテジスト協会、
    特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会,
    システム監査学会
・次第:
  「大震災が情報システムに訴えていること」
      日本システム監査人協会 副会長 中山 孝明様

  「クラウドソーシングによる災害対策」
      近畿支部 吉田 博一様(前 近畿支部長)

  「金融機関における
   コンティンジェンシープラン策定整備とそのシステム監査」
      北信越支部 支部長 宮本 茂明様

  「グローバル展開している
    自動車部品製造業者の国際間BCP事例紹介」
      中部支部 原 善一郎様(元 中部支部長)

  「事業中断計画とシステム監査」
      九州支部 副支部長 舩津 宏様

  「近畿支部BCP研究プロジェクト活動報告」
      近畿支部BCP研究プロジェクト 金子 力造様

続きを読む ⇒「西日本支部合同研究会 in OSAKA」報告

研究会活動報告【「西日本支部合同研究会 in OSAKA」報告】

研究会活動報告【「西日本支部合同研究会 in OSAKA」報告】

合同研究会終了後、
会場の国際カンファレンスプラザからすぐ近くの店に場を移し、
情報交換を兼ねて懇親会を開催しました。
本部、各支部からのご出席者も参加いただいて総勢26名となり、
盛況の内に終了しました。

研究会2日目は大阪府の運営する施設、
大阪府「津波・高潮ステーション」
の見学を12名の参加を得て行いました。

◇情報交換会 報告者 会員番号 0645 是松 徹 (近畿支部)
◇施設見学(2日目) 報告者 会員番号 1709 荒町 弘 (近畿支部)
◇西日本支部合同研究会を振り返って 報告者 会員番号 1709 荒町 弘 (近畿支部)

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近畿支部報告 【 IT-BCP体験セミナー 開催結果報告 】

近畿支部報告 【 IT-BCP体験セミナー 開催結果報告 】
               報告者 会員番号 645 是松 徹

1.セミナー名称 : IT-BCP体験セミナー
2.開催日時   : 2014年10月25日(土)13:00~17:00
3.開催場所   : 大阪大学中之島センター 講義室303
4.当日参加者  : 受講者  10名
           スタッフ 荒町、尾浦、金子、松井(BCP研究プロジェクト)
                広瀬、三橋、小河、鬼松、是松(セミナーグループ)

当セミナーは、ケースシナリオを使った体験演習により
IT-BCPのポイントを把握することを狙いとし、
今年度から開始した新しいセミナーです。

教材を開発したBCP研究プロジェクトとセミナーグループ
が共同で準備・運営を進めました。

カリキュラムは演習2題と2本の講義から成り、
演習は受講者10名を2チームに編成して実施しました。

各演習の最後に検討した結果をチーム単位にまとめて発表いただき、
講師講評を踏まえて受講者全員で成果の共有を図りました。

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システム監査体験セミナー(実践編)、近畿支部 第148回定例研究会報告

支部報告 【 システム監査体験セミナー(実践編)開催結果報告 】

1.セミナー名称 : システム監査体験セミナー(実践編)
2.開催日時   : 2014年8月30日(土) ~ 8月31日(日)
3.開催場所   : 大阪大学中之島センター 講義室201
4.開催概要
近畿支部では、2014年8月30日(土)、31日(日)
大阪大学中之島センターを会場として、
システム監査体験セミナー(実践編)を開催しました。
受講者は7名、2つの監査チームを編成しての実施となりました。

1日目は13時から19時、2日目は10時から17時までの2日間コースで実施しました。
IT系の建設業や情報通信サービス業などを手掛ける企業を事例とし、
「情報システムの現場業務に対する適合度」
について外部監査を行い、
監査報告では課題および課題解決に向けた方向性を示す
という流れでロールプレイを交えながら実施しました。

支部報告【 近畿支部 第148回定例研究会 】

1.テーマ  ソフトウェア著作権研究プロジェクト中間報告
2.講師 大阪成蹊大学名誉教授 松田 貴典 氏
     京都聖母女学院短期大学 生活科学科 准教授  荒牧 裕一氏
3.開催日時  2014年9月19日(金) 18:30~20:30
4.開催場所  大阪大学中之島センター 2階 講義室201
5.講演概要
講演1 「情報通信技術関係者が知るべき著作権の基礎」
講演2 「ソフトウェア著作権監査のための各種ツールの提案」

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「外部委託先に対するシステム監査の課題について」北信越支部(2014 年度 長野県例会)

北信越支部 「2014 年度 長野県例会 報告」

2014年度 北信越支部長野県例会を開催しました.
・日時:2014年9月13日(土) 13:00-17:00    参加者:7名
・会場:松本商工会館606会議室(長野県 松本市)
・議題:
研究報告:
「外部委託先に対するシステム監査の課題について」
        藤原 康弘 氏
意見交換:
「コンティンジェンシープランの策定とそれに対する監査」
   (2014年度SAAJ西日本支部合同研究会での報告に向けての意見交換)

◇研究報告
「外部委託先に対するシステム監査の課題について」
        報告者(会員No. 0115 藤原 康弘)

1 はじめに
  外部委託先のシステム監査について、最近起きた事件や、問題点等を考えながら、その課題について検討したい。なお、この発表は、私の個人的な見解である。

2 スルガ銀行・日本IBM裁判
  システム業務委託契約は、請負契約であるか、準委任契約であるか、契約が破綻し委託者と受託者との間で裁判となった場合に問題となることが多い。最近は、委託したプロジェクトの段階により異なるとされ、請負と準委任の混合契約あるいは新しい無名契約とされている。

  この裁判は、スルガ銀行が、要件定義段階でのプロジェクト失敗について、契約不履行と不法行為の責任を主張したものである。これに対し、裁判所は、日本IBMのプロジェクトマネジメント義務違反による不法行為責任を認めたものである。また、契約の段階により、受託者のプロジェクトマネジメント義務と、委託者の協力義務の双方の責任の違いを認めている。

続きを読む ⇒  外部委託先に対するシステム監査の課題について
          コンティンジェンシープランの策定とそれに対する監査

危険予知訓練「中部/北信越支部 JISTA中部支部 (合同セミナー)の報告

中部/北信越支部 JISTA中部支部 
【合同セミナー(危険予知訓練)】の報告
   報告者 会員番号 1711 澤田 裕也 

SAAJ中部/北信越支部、JISTA中部支部合同で実施しているセミナーも今年で3年目を迎えた。
主催は持ち回りで今年はJISTA中部支部である。
私はJISTA中部会員でもあり、セミナー事務局を務めさせていただいた。

合同セミナー(開催まで)
4月のJISTA例会で企業システム戦略研究会の青島弘幸さんに「危険予知訓練セミナー」の紹介をいただいた際に、合同セミナーのテーマとしてSAAJ、JISTA会員にぴったりと考え、講師を依頼した。
結果、快く講師を引き受けてくださったので、以下のセミナー趣旨で受講者を募集した。

『昨今の不確実性の高いITプロジェクトを成功裡に進める上で、早い段階からリスク・アセスメント(抽出・分析・評価)した上で、適切な事前・事後対策をとるべく、リスク・マネジメントが重要です。

しかし、先々を見通す危険予知能力が無ければ、効果的にリスクを抽出することが困難です。危険感度といっても良いでしょう。
当セミナーは、産業界で事故防止対策として実践されている危険予知訓練を、ITプロジェクトに応用し、失敗事例から擬似的に失敗経験を積むことで危険感度を高め、危険予知能力の獲得を目指すものです。』

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近畿支部報告 第147回定例研究会・システム監査体験セミナー(入門編)

支部報告 【 近畿支部 第147回定例研究会 】

1.テーマ   暗号通貨ビットコインの脆弱性と可能性
2.講師    京都聖母女学院短期大学 生活科学科 准教授
  荒牧総合研究所代表 中小企業診断士 荒牧 裕一氏
3.開催日時  2014年7月18日(金) 18:30~20:30
4.開催場所  大阪大学中之島センター 講義室301
5.講演概要
講師は、近畿支部の会員であり、近畿支部において「ソフトウェア著作権研究プロジェクト」の主査を務めておられます。今回は、最近非常に話題となっている「ビットコイン」について、講師ご自身の経験を踏まえ、暗号通貨の脆弱性と今後の可能性についてお話しいただきました、講師による講演の概要は・・・・

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支部報告 【 システム監査体験セミナー(入門編)】

kinki14092

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北信越支部福井県例会報告 (2014.6.14)

2014年度 北信越支部福井県例会を開催しました.

・日時:2014年6月14日(土) 13:00-17:00    参加者:11名

・会場:アオッサ AOSSA(福井市)

・議題:<研究報告>

「金融犯罪の事例と犯罪・被害防止
   に向けた銀行界の取組の紹介」       角屋 典一 氏

「外部委託先社員による不正出金等の発生
  を踏まえた点検とシステム監査」       小嶋 潔 氏

「IPA 2014年版 10大脅威
 -複雑化する情報セキュリティ
   あなたが直面しているのは?-」の概要   宮本 茂明

◇研究報告 1
「金融犯罪の事例と犯罪・被害防止に向けた銀行界の取組の紹介」
  報告者(会員No. 1267 角屋 典一)
 本年に入り、インターネットバンキングの不正送金被害が深刻化して、大きな社会問題になってきている。このような状況のなか、金融犯罪にはどのような種類があり、被害の状況はどうか、また、金融機関はどのような取組みを行っているかを紹介し、特に「インターネットバンキングによる不正払戻し」の状況については詳しく説明を行い、システム監査に何ができるかを議論した。

◇研究報告 2
「外部委託先社員による不正出金等の発生を踏まえた点検とシステム監査」
    報告者(会員No. 1739 小嶋 潔)
金融機関のシステムの外部委託先社員による不祥事が連続して発生している状況を受け、金融庁は3月下旬に銀行をはじめとする広範な金融機関に対して自主点検を要請しました。
この「点検」を通じて、金融機関が顧客の重要情報を保護するために必要な施策と、それに呼応してシステム監査において取り組むべき課題について検討しました。

◇研究報告 3
「IPA 2014年版 10大脅威 
 -複雑化する情報セキュリティあなたが直面しているのは?-」の概要
   報告者(会員No. 1281 宮本 茂明)
IPA から情報セキュリティに関する「2014年版 10大脅威 -複雑化する情報セキュリティあなたが直面しているのは?-」が公開されました。福井県例会では、2014年度10 大脅威の概要説明と関連情報について紹介し、以下のテーマに関する意見交換を行いました。

⇒(報告の全文を読む) 北信越支部福井県例会報告(2014.6.14)

SAAJ近畿支部第145回定例研究会報告

近畿支部第145回定例研究会報告

1.テーマ  : 「ゴルフ場の総合基地化提言」
2.講師   : 株式会社 エスシーエイエヌ  代表取締役
         中田 和男氏
3.開催日時 : 2014年5月16日(金) 18:30~20:30
4.開催場所 : 大阪大学中之島センター2階 講義室201
5.講演概要 :
講師は、ゴルフ場が有する膨大な資産と、水源涵養、環境保護、気候変動緩和等の貴重な機能に着目し、その有効活用を図ることが、国土保全上、環境保護上有意義であると考えた。
今回は、その活用方策として、ゴルフ場の総合基地化について講演していただいた。

(1)ゴルフ場の総合基地化とは
講師は、ゴルフをプレイするというゴルフ場本来の機能を残しつつ、ゴルフ場の有する資産・機能を活用して後述の3つの基地機能を構成し、活用していくことを想定されている。
このゴルフ場の総合基地化の提言は、システム監査人にとっても、総合基地化に関連する情報システムの整備、管理を通じて社会に寄与する機会を得ることになり、大いに意義を有するものと考えている。

(全文を読む) 近畿支部第145回定例研究会報告