「月例研究会の活動紹介」カテゴリーアーカイブ

2013年版COSO内部統制フレームワークの概要

第187回月例研究会(2013年11月開催)参加報告

講演テーマ:
2013年版COSO内部統制フレームワークの概要
講師:森谷 博之 (もりや ひろゆき)氏  
有限責任監査法人トーマツ
エンタープライズリスクサービス  シニアマネジャー

要旨(講師からいただいた講演骨子)
2013年5月、内部統制フレームワークの事実上の世界標準の設定組織であるCOSOが、その最新フレームワークを公表しました。新フレームワークは、1992年に公表された内部統制フレームワークを最新化したものであり、1992年当時から現在までに生じた経営環境の変化やIT技術の進化に対応したものです。

解説においては、まずCOSOフレームワークが作成された背景を説明し、今回の改訂の位置づけ、構成、改定の概要を説明します。特にガバナンス、不正リスク評価など特徴的なトピックに重点を置いた説明をする予定です。COSOは、1992年版フレームワークを適用している組織は、2013年版フレームワークにて提示された諸原則が満たされていることを確認することを推奨しています。本セッションでは、2013年版COSO内部統制フレームワークの概要を解説します。

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投稿 2013年版COSO内部統制フレームワークの概要

 

このページはSAAJ会報、2014年2月号より紹介しています。

実演によるサイバー攻撃の仕組み解説(SAAJ月例研究会 第183回)

■月例研究会参加報告 第183回

日時2013年7月24日(水曜日) 18時30分~20時30分
場所:機械振興会館 地下2階 ホール
講演テーマ:「実演によるサイバー攻撃の仕組み解説」
講師: 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
技術本部 セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー
研究員  渡辺 貴仁 氏

<講演骨子>
 今年3月韓国で銀行や放送局を狙ったサイバー攻撃により大規模システム障害が発生し、
日本でも今年4月から1,000件以上ものウェブサイトが改ざんされている。
これらサイバー攻撃の事例を紹介するとともに、どのような問題により被害が生じたのか、
特に重大な被害に結び付く新しいタイプの攻撃について、
ウイルスによる攻撃を実演し、その仕組みや対策を解説した。
(講師から頂いた講演骨子)

 

続きを読む ⇒ 実演によるサイバー攻撃の仕組み解説(月例研究会)

 

 

このページはSAAJ会報、2013年10月号より紹介しています。