【SEOの基礎2010版】 サーチエンジン対策の組み合わせ

【SEOの基礎2010版】 の記事から、一部を紹介します。
アフィリエイトの範囲は進化しますから、
多くの潜在ビジターをひきつける(アクセスしてもらう)ためには、
自分のサイトからの情報発信だけでアh不足します。

多くの会員制組織や仲間をつくるなどして、
できるだけ多くの商品サービスの情報を紹介する体制を強め、
情報発信に必要な作業をこなしていくことが必要不可欠です。

このような実用的な情報を提供できるサイトには、
Adsense 広告を貼りっぱなしにして継続的にコミッションを稼ぐ
という方法が、心が引かれる収入確保の手段でしょう。

出所:SEOの基礎2010版(古くなったのでリンクをはずしました)
  ネットの世界は、本当に、変化が早いですね。
[ サーチエンジン対策の組み合わせ ]

●利用者、当サイト訪問者のみなさんへ
昨日7/1は、利用しているレンタルサーバーのバージョンアップと仕様変更がありまして、一時的に情報コンテンツが表示できなくなりました。
現在、サーバーの切り替えや更新が順次行われていますので、
再び不安定な状態になる可能性があること、あらかじめご了承ください。

なお、画面の文字が文字化けする場合には、
IEの場合、画面上部のメニューバーやコマンドバーの「ページ-Encode-自動調整」で確認してください。

延長戦とPK戦で力尽き日本惜敗。各メディアの報道一覧

ニュース情報には、客観的な視点が必要ですね。
それぞれの選手の個人技も、経歴も大きく報道されるようになりました。
前半戦、後半戦、延長戦、PK戦、長かった。
各メディアが伝える様子を比較してみましょう。

●MSN(産経)
  http://sankei.jp.msn.com/sport……018-n1.htm

●Yahoo sports
  http://live.southafrica2010.ya……2010062901

●FIFA公式(英語)  http://www.fifa.com/live/compe……index.html

監査人が国際舞台で活躍する条件

国際舞台で活躍する条件は何でしょうか。
決勝トーナメントへ出場するサッカーの条件ではありません。同じく若手が活躍するゴルフでもありません。

我々の経済力、企業の競争力、ひとりひとりの競争力についてです。
日本の総合的な国際競争力の評価リストでベスト16から外れて久しいのですが、まだ復活の兆しも見られません。
日本を起点とした企業、つまり日本に本社をおき、海外で事業を展開する企業で活動する企業内監査人や、公認システム監査人に認定された監査人には、国際舞台で実務的に活動できる監査人がいます。
彼らと意見を交わしてみると、国際社会、国際試合で活躍する条件は、ルールを理解し基本的なスキルを身に付けた上で、自分で判断し行動できる選手を養成し国際試合の経験を積む(試合の場数を踏む)ことではないでしょうか。

人間としての身体の基礎能力に大きな違いがないとすれば、後は、その基礎能力を発揮する能力の差が勝敗をきめるのです。
日本企業が国際競争力No.1、No.2と言われたころに、経営の教科書はなく、現場の選手は無我夢中で情報を集め、その中から最適と思われるものを自分で選んで判断し行動した人が多かったようです。
日本の本社に相談して指示をうけないと意思決定できないという風刺もありましたが、それは経営判断のレベルであって、具体的な実践判断は本社ではわからない。現場の指揮官が判断し、その現場の指揮官の責任と権限の範囲で実践していたわけです。昨今の内部統制という観点では、よく統制とれていたと言えるでしょう。

決勝トーナメントに進むサッカーの日本選手を応援しながら思います。
ビジネスの国際舞台での、国内の基盤をより強固にしていくため、Netを活用した日本の進む道を一緒に考え、まず歩むことから動き始めよう。

日本決勝Tへ。3-1 でデンマークを蹴る

日本決勝Tへ。3-1 でデンマークを蹴る
結果は、3-1
日本はデンマークを破り、決勝トーナメントへの出場が決まりました。
ゴールは、17分に本田、30分に遠藤、87分に岡崎、
デンマーク側は、81分にトマソンでした。

まず、おめでとう。
そして、さあ、これから始まるぞ。

日本のWebパワーを見よ

「日本のWebパワーを見よ」というタイトルの、
日本版シリコンバレーの起業、創業物語が始まっている。

 日本のWebパワーを見よ⇒ http://bit.ly/ch9ivK

2000年前後から、日本でも数多くの新規事業が始まっています。

これまでに語られてきた企業は、
どちらかというと米国に先行事例があり、
成功した米国企業をモデリングした、
日本版の起業物語でした。

ここで紹介されているのは、
よくも悪くも話題にされるホリエモン、こと堀江貴文氏、
教えてgooを創業した、兼元 謙任氏
カカクコムを創業した、槇野 光昭氏 などです。

どんな内容かというと、

●教えてgoo創業物語(兼元 謙任氏)
 小中学校といじめられて、
 ホームレスになった男がいます。
 就職後もうまくいかず、・・寝床の土管の中で・・作ったサイト。
 ⇒教えてgoo創業物語

●カカクコム創業物語(槇野光昭氏)
 会社をやめてから、実家にこもりがち・・・
 だけど彼にはちょっとしたアイデアがありました。
 ⇒カカクコム創業物語
 
この物語のオチは、しばらく続きそうなので、
リンク先を見ていただくことにしましょう。

システム監査の資料

システム監査のやりかた、基本用語の意味、監査の判断根拠となるような規則や基準について整理します。
システム監査を実施するときには、まず、自分たちでできること、外部に依頼するほうが効率的なもの(時間内に終わるもの)を分けておきたいものです。(2010.6.18リンク更新)

1)システム監査のやりかた
 経産省がまとめた「 「システム監査基準」 というものがあります。

2)基本用語の意味、
 システム監査学会がまとめた「 「システム監査用語研究報告」という資料が有用です。

3)監査の判断根拠となるような規則や基準
 経産省がまとめた 「システム管理基準」
 内部統制の強化に伴って補足された 「同、追補版」というものがあります。

まず、この3つを入手して、読んでみるといいですね。
社内でどのくらい実施できるか、また、外部にコンサルティングを求めるとしたら、どのような部分を強化すべきか、推定できるでしょう。

NPO日本システム監査人協会が編集している実務書も、書式やサンプルCDがついていて便利です。

システム監査の関連団体

システム監査の必要性を感じて、実際に監査をやろうと思ったときに、
・社内にはシステム監査の有資格者はいない
・社内の情報システム部門は、開発と運用で手いっぱい
・監査室(部)は、経理部門の出身者ばかりで・・・
などという状況はどこにもあるでしょう。

上場企業といえども、
システム監査を社内の要員だけで実施できる企業は多くない。

相談相手としては、
会計監査や税務監査をやっている監査法人に紹介してもらって、システム監査を実施するというのが、これまでのパターンでした。

しかし、会計監査とコンサルティングが同じ会社の組織で実施され、内部統制の観点からも大きな問題となったのが、今回の一連の米SOX法、日本の金融商品取引法、会社法改正の引き金となった事件でした。

国内には、システム監査を研究、普及、支援する独立性の高い組織として、
次の団体が活動中です。詳細は、それぞれのサイトを確認ください。

システム監査学会 システム監査学会(学会)
日本システム監査人協会 日本システム監査人協会(NPO)
LLP日本システム監査人 日本公認システム監査人(LLP)
ISACA ISACA東京/大阪支部

企業の監査役を中心とした内部監査協会という組織もあります。

ISACAという組織は、基本的に米国で編纂された基準や制度を、全世界共通のものとして、
日本語に翻訳して紹介しています。Cobit、Cobit for SOXなどが有名になりました。

「セキュア・ジャパン2010(仮称)」案が公開され、意見募集スタート

●「セキュア・ジャパン2010(仮称)」案を作成、意見の募集を開始
(NISC)
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内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は6月15日、「セキュア・ジャパ
ン2010(仮称)」案を作成し、意見の募集を開始したと発表した。本案は、情
報セキュリティ政策会議が2010年5月11日に決定した「国民を守る情報セキュ
リティ戦略」の年度計画となるもの。本案では、セキュリティ事案に対する日
本全体の「基礎対応力」を常に向上させておくことが不可欠とし、官民連携の
総合的な政策推進体制の確立と国際的な連携の強化が必要としている。

また具体的な取り組みとして、
大規模サイバー攻撃事態への対処態勢の整備等や、
新たな環境変化に対応した情報セキュリティ政策を強化するために
「情報セキュリティ政策の強化」
「国民・利用者保護の強化」
「国際連携の強化」
「技術戦略の推進」などを挙げている。

意見は、所属、氏名、住所および連絡先を明記の上、
日本語で作成して、メール、FAXまたは郵送で次へ提出してください。

 ⇒  http://www.nisc.go.jp/active/k……j2010.html
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このサイトでは、情報セキュリティをテーマとするシステム監査を
どのように計画、実施、課題を抽出するか、というポイントで、
関連する情報を紹介しています。
業務の適正な運用を阻害する要因を取り除き、
早く業績向上にむけて活動できるよう応援しております。

通信相手、取引先が「なりすまし」だったら

通信相手、取引先が「なりすまし」だったらという、
「なりすまし」というセキュリティの課題での報告会に参加しました。

JIPDEC(日本情報処理開発協会)では、情報セキュリティに関するISMS制度、PMS(個人情報保護のPマーク)制度を運用しています。

そのJIPDECが主催する、
「なりすまし」というテーマでの研究報告会が開催されました。
IPA、JPCERTなどのセキュリティ対策を推進する主要な団体が協力して対応を検討するという趣旨で、経産省が後援するというものでした。

電子メール、ホームページサイト、ブログ、ツイッターという、
現在の情報交換の主役として利用されている、これらのツールについて、
情報の発信者側、受信者側からみた「なりすまし」リスクを、
並べて比較検討するというもの。

いろいろな課題が潜んでいて、3-4時間の事例紹介や講演、討議で
解決するような内容ではありません。
また、選挙活動での利用を想定した議論もされている様子。

会議の内容は、後日、JIPDECサイトで公開されるということですが、公開しただけでは、その貴重な情報は利用者には到達しないのです。
ここに、セキュリティ被害が一向に減らない原因の一つがあります。

このような会場で示されるような内容を、多くのパソコン、携帯電話、
iPhoneやiPadのような新しい機器を購入し利用する人に、
直接、語りかけて安全な利用方法を指導する役割の重要性を
改めて認識しました。

なお、席上で、セキュアジャパン2010というセキュリティ対策方針が示された、という報告がありました。後日、確認して紹介します。

ソフトウェア資産管理(SAM)のユーザーズガイドが公開されました

会社のなかには、いろいろな種類のソフトウェアが利用されていて、
どの種類のソフトが何本利用されているか、という観点でチェックするのは、
SAMの一部の機能です。

実際、どのような管理が必要かというと
・バージョンは、
・他のツールやハードとの互換性は
・セキュリティホールへの対応は、
・サポート体制は、

など、実際の運用に合わせた管理が必要です。

特に2000年以降のソフトウェアの種類は、その前より格段に増え、
しかも利用者端末機器であるパソコンの動作に影響します。

「SAMって知ってるかい」という1分動画を、先月ですが作成したのですが、当時はあまり関心は大きくなかったようです。

年内にWindowsXPのサポートな中止されると、他のOSへの移行計画も必要になってきます。企業規模とパソコンなどの利用者数が多いと、利用形態も異なり、とても複雑です。

実際、SAMとしての全体管理は容易ではありません。

ソフトウェア資産管理(SAM)に関する文書 
  http://www.isms.jipdec.or.jp/s……index.html
というものが、次の通り
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)から公開されました。

この文書が、貴社での管理を少しでも楽にするよう期待しています。

SAMの効率的な体制構築、定期監査など、ご相談に対応させていただきます。慣れないうちは、技術もわかる監査人にお任せください。

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以下のソフトウェア資産管理(SAM)に関する文書は、
PDF版をダウンロードできます。

●SAMユーザーズガイド -導入のための基礎- 2010.6.16
  ⇒  http://www.isms.jipdec.or.jp/s……index.html
 SAM導入について、より実践的な解説を踏まえ、SAM導入におけるポイントを説明しているガイド。 主な読者は、実際に

SAMの導入を経験している組織の管理責任者並びに管理担当者の方を想定している。

● SAMユーザーズガイドの概説 2010.6.16
  ⇒  http://www.isms.jipdec.or.jp/s……index.html
 SAMユーザーズガイドの概要を説明している冊子。その他、SAMの取組み事例についても紹介している。

システム監査に役立つ情報、企業動向、テクノロジー情報、活用情報などを集めました。