サイバー犯罪を罰するよう刑法改正されました。

2011年6月にサイバー犯罪等を罰するよう、刑法が改正されました。
施行されたその翌日には、さっそく検挙1号だとか。

その後も、待っていたかのように、摘発が続出しているようです。

改正刑法では、ウイルスを作ったり、ばら撒いたり、悪意を持って保管していると罪に問われます。ウイルスに感染してパソコンに保有している場合には、直ちに犯罪では有りません。ウイルス対策など、適切な管理を長期間怠ると、場合によっては・・・。

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